綺麗な肌の為にしない方が良い事5選

【クレンジングは長く行わない事】
女性の皆さんはお風呂に入る前には必ずクレンジングをされると思います。その時にはどの様な方法でクレンジングをされているかが良い肌になるかを司るとても大切な事になるのです。実は長く行うよりも30秒間でさっとクレンジングを行う方が良いのです。それはどうしてかと言いますと、強く顔面をこすってしまいますと、クレンジング剤自体に強い洗浄力がありますので、長くつけていますと、肌内にある大切な保湿成分となるセラミドまでも更に肌を痛めてしまう事になってしまうのです。そうすると肌から水分が失われてしまって乾燥肌や肌荒れの原因になってしまいます。ですのでクレンジング剤を使って30秒位でささっと行う事がお勧めなのです。

【洗顔は長く行えば良い訳ではありません】
健康的な肌を保つには洗顔にもコツがあるのです。昨今では数多くの洗顔クリームが陳列されています。いったいどれを選んだら良いのかと言う事で悩んでしまいますが、実は一番お勧めな物は固形石鹸なのです。そのポイントとなるのは『固形石鹸を使用してその泡でしっかりと皮脂を取る』と言う部分になります。また一般的に洗顔であまり皮脂を取りすぎてしまいますと肌が乾燥をしてシワになりやすくなってしまうと言う一説がありますが、実はこの認識は異なっておりまして、皮膚に残った皮脂と言うのは次第に酸化をしていき、それが毛穴を開いていきますのでシワの原因となるのです。また市販の洗顔剤には界面活性剤が多く含まれていますので、固形石鹸がお勧めである理由になるのです。

【保湿入りの化粧水を見直して見ましょう】
実は一般的には化粧水をたっぷりと使用をすれば十分な保湿に効果的であると言う認識についても落とし穴があったりします。これはどの様な事なのかと言いますと、実は化粧水の成分の大半は水となりますので、いくら化粧水を付けたとしてもその商品の中に保湿成分が入っていなかったら蒸発をしてしまいます。ですので化粧水は肌に水分を与える事が大切だと言う観点ばかりが先行してしまって、折角高いお金を払って化粧水を購入したは言い物の直ぐに肌から水分が飛んでしまっては意味がありませんので、化粧水選びを慎重に行う事や、または保湿をメインに行いたいと考えるのでしたら、セラミドをメインとした保湿成分が入った美容液を使用してみるのも良いでしょう。

【シートパックに頼りすぎない事】
次はシートパックについてですが、シートパックばかりを頼ってしまっては決して肌質との相関性は強くは無いと言う事をご理解いただきたいと思います。その理由についてご説明をさせていただきますと、シートパック自体の成分は大半が水になります。ですのでどうしても時間が経つと肌から蒸発をしてしまいますので、保湿効果を期待するには少しハードルが高いと言えるのです。まただからと言って美容成分が入っているシートパックにおいては濃度が高い場合が多くなっておりますので、特に肌が弱い方においてはかぶれてしまう事もあるのです。この様な事から、肌に伸ばすと固まるタイプのパックがありますが、こちらの方が保湿効果が期待できるとも言えますので、日々のケアにおいて肌の状態を整えてあまりシートパックに頼り過ぎない事が大切です。

【紫外線対策は日焼け止めクリームのみで行わない事】
昨今は季節に関係なく紫外線がに強いですが、紫外線はシミやくすみの原因になってしまう事からも、どうしても外出時には日焼け止めクリームが欠かせません。健康的な肌を保つには日焼け止めクリームを塗って対策を講じる事は今や誰しもの常識になっています。しかし、日焼け止めクリームだけに頼ってしまうのも良くは無いのです。それはどうしてなのかと言いますと、よく日焼け止めクリームに書いてあるSPFと言うのは1平方センチメートル当たりにおいて2mgの日焼け止めクリームを塗った時の日焼けをするまでの時間をどの位伸ばせるかと言う基準値となります。ですので昨今の強い紫外線を考えると、かなり厚塗りをしないと基準を満たさない事になります。またパウダーファンデーションの粉の中にも紫外線を反射させる効果がありますので、日焼け止めの上からファンデーションを重ねて塗って何回か塗り直す方法の方が良いとされています。

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